最終更新:2016.01.12

あのユニットの中国語表記を調べてみた

ユニット名からわかること。樹属性編!

ブレフロは国内だけでなく海外でも数多く愛されており、確認しているだけでも5カ国以上でプレイされている。

同じユニットでも、国が変われば名前(表記)も変わり、そこからユニットの新たな部分が見えてくるのでは? と思い調べてみることに。
→個人的に気になるユニットにスポットを当てて、ユニットを考察・推察。

3回目の今回は、樹属性ユニットに焦点を当てる。
樹属性はほとんどのユニットが、自然の雄大さや壮観さを表現しているという印象だが、今回はあえて可愛らしい女性ユニットに焦点を当てて、リベラルーリートーラの3体を調べてみることにした。


他属性の記事はこちら

あのユニットの中国語表記を調べてみた
[あのユニットの中国語表記を調べてみた | 炎属性編
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あのユニットの中国語表記を調べてみた
[あのユニットの中国語表記を調べてみた | 水属性編
]


※ 表記は筆者独自の解釈となります

Special thanks to Mr. Kwan Jeffrey

中文:翠辉的悠奏神リベラ

繁体字:翠輝的悠奏神リベラ

ひすい色に輝き悠久を奏でる…。
もはや、悠久の彼方に舞い降りた神様といっても過言ではない。中国語で「悠」の字は「空中で揺り動かす」という意味を持っているが、リベラの足下でゆらゆらとしている風のようなものはこの意味合いではないかと感じた。風や大地の流れを全身に纏っている姿は実に厳かだ。

彼女のこの★7進化イラストでは、左手の光(?)が紫色のスライムが飛び散っているような描写になっている。個人的な解釈だが、雷的な力が強まったことにより、紫閃になったと思われる(雷属性付与)。
EXスキル名「微笑みに潜む強さ」の“強さ”の部分がここに表現されているようでもあり、面白いと感じた。

中文:炼坏的翠法司ルーリー

繁体字:鍊壞的翠法司ルーリー

錬金術は日本語と中国語で同じ意味を持つ。
ルーリーの周りで咲いている花は菊の花のように見えるがどうだろう。さらに私の想像だが、広げている手の中の花は色が違っているため錬金術で作られたものではないだろうか。
自身が身につけているドレスや冠など、全てのものが錬金術によるものだとしたら、この小さな身体で大したものだと言いたい。



どうでもいい余談

ルーリーの周りを舞う花びらは数えたところ33枚確認された(イラストに準拠)。おそらく、彼女が錬金術によって作りだした花から散り乱れた花びらであろう。
→“33”というのは実はかなり個性的な数字であり、「三十三観音」など強い意味も持ち合わせている。気になった方は“33”という数字の意味を調べてみると、彼女にしっくりくる数字だと感じられるかも…。
さらに、妖艶な色をしているので、魔力そのものといった感じにも受け取れる。まるで、迂闊に近づくと危険なことを示しているようだ。

中文:荆灵神姬トーラ

繁体字:荊靈神姬トーラ

彼女こそ荊の女王と言ってもいいのではないだろうか。荊や薔薇を纏った彼女は霊魂と共に禍々しさを解き放っている。
「荊」の字は中国で春秋戦国時代の楚国の別称であり、現在の湖南・湖北地方を指す。また、荊江(けいこう)といって、湖北省南部を蛇行しながら流れる長江の一部として知られている。
→トーラに纏わりついたイバラや蔓も蛇行しながら地を這っているように見える…のも、もしかしたらそこからきているのかもしれない。

また、樹属性の緑色と相性が良いというのもあるだろうが、“紫”色が上の2体と共通して多く使われているのが気になった。特にこのトーラはもはや全体的に緑色より紫色といった感じで、それにより毒々しさが素晴らしいほど醸し出されていると感じた。
紫は紫でも、それぞれのイラストで使われ方が違うのも面白い点だろう。

コメント

なかなか面白い -- 2016/02/18 00:50

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