最終更新:2015.03.27

攻撃回数と特殊効果の発動確率

検証:攻撃回数が多いと特殊効果も発動しやすい?

「攻撃時に確率で○○する」といった特殊効果は、攻撃回数が多いほうが発動する確率が上がるのだろうか?

検証方法

攻撃回数の異なる2体のユニットに、それぞれスフィア「毒の短剣『ポズ』」を装備させる。そして、ひたすら敵ユニットを攻撃して、相手を毒にした回数を数えていく。

結論

攻撃回数に倍以上の差があっても、特殊効果の発動率に大きな差は見られなかった。おそらく、攻撃回数に関係なく、特殊効果は「攻撃1セットごと」に確率が判定されるようす。

検証データ

ユニット通常攻撃回数攻撃したターン「毒」回数
竜氷王ゼフュー4回83ターンぶん2回
双閃姫リクル10回83ターンぶん1回

ユニットの属性やレア度は同じ条件でそろえた。
攻撃対象には、月曜ダンジョン「魂の集う場所」に登場する、業を背負う天使、スケルトン、エンジェル、魔人メメテス、冥王ハデスを使った。敵ユニットによるかたよりが出ないよう、必ず同じ種類のユニットを攻撃している。

...ていうか、「毒の短剣『ポズ』」は発動確率が低すぎる! スフィア選びをミスったかもしれない。

補足

大天聖メルキオDUEL-GXのリーダースキル「破壊の衝動」は「攻撃時、超低確率で相手の防御力を無視する」という効果だが、この効果が発揮されると連続攻撃のすべてが防御力を無視したダメージを与える。
このことからも、「特殊効果は攻撃1セットごとに判定される」ことが予想される。


ブレイブフロンティア 攻撃回数と特殊効果

発動さえすれば、メタル系を瞬殺できる「破壊の衝動」。超低確率というわりには意外とよく発動する。

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コメント

続き:ダグラス等)は攻撃回数分の特殊効果判定があるので結果的に発動し易いと言えます。 -- 2014/05/31 03:36

初めて書き込みさせて頂きます。論点は少しずれるかもしれませんが、ランダム系BB( -- 2014/05/31 03:30

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